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医者になっても海外に行く機会はあるの?

医者になっても海外に行く機会はある

医師として働き始めると、長期休みを取ることが難しくなり、海外に行く機会は減ってしまいます。

しかし、僅かな休暇期間を狙って、海外に行く医師は少なくありません。

①研修医2年目に、有休をまとまって消費する

有休は、年15~20日付与されますが、1年目で使い切れない場合は次の年に繰り越すことが多いです。

2年目は比較的自由にローテを組めるので、有休をまとめて取って、海外旅行に行くことができます。

②海外の大学院に進む

専攻医が終わった後、指導医を取った後などに、医局から紹介された海外の大学院に進むパターンです。

教授の先生方など、大学内でのポストを持たれている先生は海外の大学院へ留学に行かれている先生がほとんどです。

③ギャップイヤーを取る

まだ主流ではないですが、研修医から専攻医に進む前に、1年間のギャップイヤーを取る人も居ます。1年間も海外に居たら、そのまま永住したくなってしまいそうですね。

このように、医師になってから海外に行く方法はいくつかありますが、学生の時と比べるとどうしてもハードルが上がるので、学生で時間のある今のうちに、是非海外に行く機会に参加してくださいね!