
東医体・西医体とは? 年1回の「医学生の集い」に隠された魅力
東医体・西医体の概要と、医学生にとっての特別な魅力をわかりやすく紹介します。
毎年夏に開催される、東医体と西医体。
これは、医学生が東日本と西日本の二手に分かれて、部活ごとに開催される大会です。
大学によっては、東医体・西医体が終わったら引退という部活もあり、医学生だけでなく医師の先生方も注目する年1回の一大イベントですよね。
ところで皆さんは、東医体と西医体、どのように地域を分けているか知っていますか?
実は、明確な基準を設けているわけではないんです。
噂によると、第1回が開催される時に、関東か関西か曖昧な地域の大学は、当時の学生の出身地が多いほうに参加したらしいです!
浜医で言うと、当時は関西出身の学生のほうが多かったことから、西医体に参加するようになったのだとか。
浜医でも部活によっては東医体に参加するのも納得できますよね。
運動部の皆さんは、もうすぐ開催される東医体・西医体に向けて、最後の追い込みをしていることでしょう。
医学生の皆さんが、これまでの練習の成果を存分に発揮できることを願っています!